愛されるナイフ。amenoma Bushcraft Knife。

Bushcraft knife seriseは薪割りからフェザースティック、調理などあらゆる野営シーンでタフに活躍できる究極キャンプナイフです。刃は青鋼2号を鍛造黒打仕上両刃。刃厚は5mm(150mmは6mm)で、切れ味と耐久性を両立させました。フルタング構造により、硬い広葉樹のバトニング作業にも難なく対応します。手を防護する鍔(つば)『播州ヒルト』付きで、指が刃へ行かないようしっかりガードします。

ずっと薪を割りたくなる切味。気が付くと一日中焚火をしてしまう。グリップ部に巻かれた反射パラロープは滑らず握りやすく、夜間にライトを照らすと反射して見つけやすいという実用性も兼ね備えています。5年以上の使用でも一度も刃欠けすることなく、まさに相棒と呼べるナイフです。このナイフの最大の魅力は、薪割りのようなハードな作業からフェザースティックや調理といったソフトな作業まで、同じレベルの精度でこなせること。それでいて長く切れ味が続く。こうした高い性能を実現できるのは、ひとえに手作業による丁寧な製造工程があるからです。

その理由は1本1本手作業で作るから。最高級硬鋼「青鋼」を鍛造という作業で内部組織を緻密化し、さらに硬く粘り強く(欠けにくく)します。この工程で鋼の性能を最高に引き出すことができるのです。その後、形状作り・焼入れ・刃研ぎ・ロープ巻きと進みます。1本ごとに刃の状態に応じて刃先まで尖らせた後、絶妙な小刃付けで欠けにくい刃に仕上げます。これは機械ではできない手作業、まさに職人の技です。すべて三木市の4代続く鍛冶屋「池内刃物」で一貫生産されています。手作りのため製作本数は限られ、生産が追い付かず待っていただくことがしばしば。ここまで手間暇をかけてナイフを作れる会社は日本でも極わずかです。永年使用できる商品でまさに一生モノ。『待った価値はあります』と皆様からお声をいただいています。

Bushcraft knife series
シリーズのベーシックモデルは6号帆布ケースタイプ。丈夫で火に強く、ベルト通しやMOLLE(モール)に取付できるので、どんなスタイルのキャンプにも対応します。薪割りからフェザースティック、料理作業から藪払いまで、あらゆるアウトドアフィールドで大活躍。用途や手のサイズに合わせて選べるコンパクト100mm、オールラウンド120mm、実用150mmの3サイズをラインアップしています。

Bushcraft knife 焱神(ENZIN)series
本革ケースを採用したプレミアムモデル。革ケースを愛するキャンパーからの要望により誕生した商品です。帆布ケースとは異なる上質な見栄えで、使い込むごとに経年変化による風合いが深まり、自分だけの表情を持つようになります。サイズは120mmと150mmの2種類から選べます。

Bushcraft knife 雷神(RAIZIN)series
ブッシュクラフトナイフシリーズの最高峰。刃には青鋼ダマスカス8層を使用し、両刃5mmの厚みで切れ味と耐久性に加えて『優美』を兼ね備えています。鍛冶屋独自の鍛造技術により、ひとつひとつの模様が異なり、究極の手間暇をかけた真のオンリーワン商品です。雷の稲光を思わせる美しい模様から『雷神』と名付けられました。その美しさは使うのがもったいないほど。サイズは120mmと150mmの2種類です。
あなたの相棒を見つけよう
春のキャンプに向けて、最高の相棒となるナイフを選んでみてください。キャンプナイフに対する視点が変わります。このナイフは自分で研ぎ直すことができるので、一生使い続けながら育てていくことができます。※青鋼は錆びやすい鋼材のため、調理作業後は水気をしっかり拭き取り、乾燥させてください。
